2010年02月07日

横浜 メバ&シー

横浜定期観測。

ボートはシークロ

Bさんと共に予測最低気温-1℃の海に出撃する。


船長もやや首を傾げ気味の低活性の中、それでもここの海は期待を裏切りませんでした。






メバル 最大27センチ頭に、22センチ、19センチ。






シーバス 最大62センチ頭に キャッチ数匹。



サイズ以上に季節ごとに変わるいろいろな釣り方が楽しめる東京湾とプロガイドキャプテンはやはり素晴らしい。





だだし心残りがひとつだけ。

シークロ主催のメバルトーナメントの上位にランクインしようと密かに闘志を燃やしていたものの、リミット達成ならず、1センチ足らずのノンキーに泣きました。

トーナメント3月まではやってんだよな~  

Posted by ffnuts at 18:12Comments(4)TrackBack(0)海 10

2010年01月31日

大潮 凪  なぜ?

大潮で潮位は申し分ない。

風も収まって、絶好のメバル日和。


なのになぜ???


フライを変えて、ラインを変えて、リトリーブを変えて、場所まで移動して、


コツンすらなし・・・


まったくもって理由が分かりません・・・



前々回ぐらいから少し感じていた違和感が現実になってしまいました。
たしかに満月が綺麗に輝いてましたが、それでアタリすらない程に渋くなるとは思えないのですが・・・
接岸していた群れがさらにどこかに移動してしまったのでしょうか?

でもどこに???



惨敗そして今年の初ボやっちまいました・・・




帰りにちょろっと見にいった衣浦エリア。バチが出たとの噂でしたが、こちらもあまり生命感を感じず、そして釣り人もほとんどナシ。

今後の展開に迷いそうな結果でした。 (涙  

Posted by ffnuts at 09:52Comments(4)TrackBack(0)海 10

2010年01月20日

抜け駆けメバル

昨年末に見つけてここのところずっと通ってるポイント。

ホントは凪の日に入りたいんだけどなかなか週末に重ならない。
「今日なんてサイコーなのに。」
そう思ったら我慢できず、仕事終わりに1時間半のドライブ。

現場に着くと思った通りの無風状態。

「バコバコ?」
スケベ根性全開で現場に立つ。



???



何でこんなに波があるの?



なんだか沖が騒がしい。
平日は漁師がフル稼働のようで、曳き波でぐちゃぐちゃ・・・

何とか2バイト、1キャッチでは逃れたものの、まったくもって釣れる感じがしない・・・
それでも潮が止まってる時間なので、潮が動き出したら何とかなるかもと待ってみるが、潮が動き出したら波が高くなっただけでした・・・



「メバルは凪を釣れ。」



おっしゃる通りだと思いますが計算外の要因が・・・ (涙





  

Posted by ffnuts at 23:27Comments(2)TrackBack(0)海 10

2010年01月17日

今夜もメバ

今夜もチャミーさんとメバ釣行。



良型25センチオーバー。
(あぁ・・・ 写真なんか撮ってるからまたリールが潮かぶっちゃったよ・・・)




初物!フライ de アイナメ! 約30センチ。




そんでもって、いつものお豆さん。



釣りはじめチャミーさんがポンポンあげてるのに、なぜか無反応。
悩んで、思いきっりフライとリトリーブを変えてみた一投目できた気持ちのいい良型。

以前から釣ってみたかったフライ de アイナメ。
思ったとおりのいい引きで楽しめました。
(でも、ピンポイントの根魚じゃあ再現性はなさそうだけど・・・)


と満足のいく結果な反面、先週までの釣り方が通用しなくて非常に悩んだ本日でした。


なんだか魚が跳ねてたんでベイトが入ってったのは間違いないんだろうけど・・・

途中に会ったエッサマンのおっちゃんによると平日の冷え込みの影響で活性が落ちたみたい。
とのことで実際エサでもあまり釣れてないようだが、結局なんだかわかりません。




根性無しの二人は潮止まりを期にあっさり釣り終了。
早い時間にあがったので有名店「まるは食堂」にて
「さっき同じようなサイズのメバル釣ってリリースしたよな~。」
などど思いつつメバルの煮魚定食をおいしくいただいて帰ってきました。  

Posted by ffnuts at 22:22Comments(4)TrackBack(0)海 10

2010年01月16日

お掃除

今週は平日からかけてソルトに使ってるリールのバッキング潮抜きおよび分解清掃をやってました。



バッキングの長さは150~300m。平均200mとして合計1200m。
抜いて、巻いては相変わらず重労働です・・・


いつもは初冬ぐらいにやってる作業を引き伸ばしてきたツケはリールにしっかり刻まれていました・・・

ちょっと後悔・・・


いつも釣りが終わったら真水とハブラシでこすり洗いをしているのですが、思いもよらず横浜に持っていったリールに(現場で真水にて洗浄してはあるのですが)ダメージが・・・
それに対して塩分濃度が高くて、高温にさらされてたオフショア用のリールはノーダメージ。

オフショアは地理的に帰宅までの時間は短いのに対し、横浜はさすがに時間がかかるので、釣り終わりから帰宅までの時間が決め手のようです。



皆様も、ハンドル、バランスウエイトの隅、裏のネジ、リールフットのネジ、バッキングとスプールの間には気をつけましょう (涙