2012年01月29日

ミエール?マモール?

前回の釣行時にナイトゲーム用の眼鏡を海に落としてややへこみ気味だったffnutsです。
こんにちは。


でも、もしかしてってことで深夜の干潮にに船着きに行ってみたら・・・



河川係留なので干潮時は底が丸見え。
デメリットのほうが多いように思ってましたがこんな時だけは助かりました。w


風が強かったのですが船着きまで行ったのなら・・・





ところで今回、ナイトゲーム用の眼鏡の購入をしなくちゃってことでいろいろ物色してたんですが、ナイトゲームにも使える偏光ってのがあるみたいですね。


メジャー所ではTALEXのBROWN O.A.やMO'EYE BROWNなどからアングラーが店主の眼鏡屋さんがオリジナルで作ったレンズまで。

確かに夜といえどライトの明かりが目に入ってシェードの奥行きが分かりにくかったり、さざ波が反射して水面の微妙なモジリなんかもわかりにくいことはありました。

ですから言ってることはわかるのですが、僕の場合は操船もしますからね。


ライトスポットからライトスポットへの移動時は暗い所をはしるのでそのあたりの視界が確保できたら使えるとは思うのですが。。。
移動時は眼鏡を外せばいいんですが、実は眼鏡も立派な防寒具でして、してないと冬の夜は顔が痛いんです w

しっかり顔をあげてないとはしれないので、帽子、眼鏡、BUFFで銀行強盗チックな状態ですが、それでもわずかに露出した部分が軽い霜焼になったりもするんです w


幸い、今回は眼鏡見つかったから購入はおそらく延期ですが(フィルムに水分が侵入してなければ・・・)次回の買い替えには検討してみようとも思っています。



ちなみに僕が今使っているのはdaiwaの月下美人グラスGX(廃番)
メバルのナイトゲーム専用グラスってことで、アイプロテクターに加えて問題なく使えていますが、もしナイトゲームにおいても余計なチラツキをカットできたのなら、新しい視界が広がってくるんじゃないかと勝手に盛り上がっています。w

どなたか使っている方はいらっしゃいますか?  

Posted by ffnuts at 14:53Comments(0)TrackBack(0)タックル

2012年01月25日

nuts丸 漂流記

シーバスも楽しいんだけど、今年はまだアイツの顔を見てないぞ。

ってことでクリクリおめめのかわい子ちゃんを探しに行ってきました。


名古屋港では鬼門の西風ビュービューのせいで湾内もダバダバでしたが何とかご対面できました (汗




水温も下がったし、ダバダバだし、ちょいと表層付近の釣りは厳しい日でしたが、いくつか新しいポイントも仕入れましたのでちょいちょいのぞいて行こうかと思います。
  

Posted by ffnuts at 19:40Comments(2)TrackBack(0)Salt water 12

2012年01月18日

解禁直前

「解禁直前で川のことで頭がいっぱいなんですよ~。」

って言ってたはずなんですが平日夜の集合場所には熱い九頭竜フリークのはずの面々が3人 (苦笑


以前も遊びに来てくれたSさんとAさん、そして名手のYさん!
こんな所に来てていいんでしょうか? w


しかもSさん、Aさんは今年の初釣り。
Yさんに至ってはボートシーバス初挑戦。

僕・・・ Yさんのスクールに参加したこともあるんですけど・・・
こんな船長に初体験を任せてイインデスカ?



なんだか勝手に緊張しながら船を出してみたんですが最初のポイントから高活性。
あっさりYさんに初物を取ってもらい、続いてAさん。ややあってSさんも無事にキャッチ。

移動先々もひたすら高活性で夜の海上でおっちゃん4人で大騒ぎでした。

我ながらびっくりするくらいの高活性な夜でしたがやっぱり持ってる人はヒキが一味違うんですかねぇ。
若干一名の方は明らかにツキを吸い取られていましたがそれでも十分楽しんでもらえたようです。


20ftの船にフライマン4人はかなり厳しいかな?とも思ったんですが皆さんキャスティングも流石の方々でしたので、活性もよかったおかげで、ずっと楽しい時間を過ごすことができました。


皆さんお疲れ様でした。
来月からは忙しいでしょうがまたお越しください。


ワイワイ、ガヤガヤも楽しいですね。
目を三角にしてひたすら魚を狙うだけが釣りじゃないって改めて思いました。








  

Posted by ffnuts at 23:22Comments(0)TrackBack(0)Salt water 12

2012年01月15日

ビリーズブートキャンプ






ハイ。 (笑

ということで中部地区初お目見えのビリー先生のスクールに行ってきました。





ストロークが少ない。ってのが僕のここしばらくの課題だったのですがようやく理解できました。


ストロークがとれないではくてストロークをとるフォームではなかったってことでした。
ようは適所適材なんですね。


スクウェアスタンス、オープンスタンス。
サムオントップ、Vグリップ。
ロッドを立てるのか、やや寝かすのか。


何が正解かではなくて、どのロッドでどういう釣りをするか?によって最適なキャスティングフォームを使い分けるってことなんですね。


やっぱりティーチングがしっかりできる先生はすごいですね。

一応キャリアだけはあるけれど少々頭が固まっていたワタクシでもしっかり理解できました。 (と、思うけど・・・)



ただし、僕の場合には前提がありまして。。。

以前少々書いたことがあるのですが一番最初に教えていただいた師匠からフォームは違えど理論を正しく教えてもらっていたからということがあります。

そのおかげで比較的早く、違うキャスティングフォームにも対応できたのではないかと思います。
もちろん完璧にはまだまだ遠いのは自覚してますが・・・(苦笑

どんなきっかけでどのような人と接点ができるかは分からないですが最初からそういう出会いを得れた僕はラッキーだったかもしれません。


しかし、FFFの活動など正しい理論に生で触れられる機会は少なくはありません。
目的がはっきりしているのであればなおさら理論を理解するのは重要だと思います。


そして同じように目的をもってキャスティングに取り組んでいる方たちと一緒に練習できる機会もこれまた楽しくて重要ですね。


参加者の皆様お疲れ様でした。






  

Posted by ffnuts at 22:28Comments(4)TrackBack(0)日々のこと

2012年01月12日

nuts丸 漂流記

前回の釣行をうけてちょっと確かめたいことがあったのでちょいと浮かんできました。


満潮潮止まりをあえて狙ってみたのですが結果は可もなく不可もなく。

短時間の割にはそこそこ釣れたんですが思ってた状況とはちょっと違う感じ。


潮よりも時間だったのかしら???





まあでも状況は真冬らしくなってきましたね。




ところで。

今更ながらskypeのアカウントを取ってみました。

ffnutsで登録してますのでご用命の際はどうぞ。

  

Posted by ffnuts at 23:53Comments(2)TrackBack(0)Salt water 12